医療法人 隆星会 社会福祉法人 大和福寿会へインタビュー!
- tedx-daikyo
- 3月22日
- 読了時間: 3分

こんにちは!TEDx Hirano High Schoolの広報部が医療法人 隆星会 社会福祉法人 大和福寿会の木下さんにインタビューに行ってきました!
広報部:まず特徴的な事業を教えてください。
木下さん:病院はやっておらず、医療分野としてはクリニックをやっています。介護保険では老後施設を手掛けており、日帰りで行く通所サービスや介護サービスもやっています。もしクリニックに通院している人が介護が必要になった時は、在宅介護から通所、入所までの一通りを全てそろえています。
広報部:大切にしていることや、理念を教えてください。
木下さん:患者の皆さんには普遍的なニーズを提供したいと考えています。もちろん、この世の中に健康でなくてもいいと言う人はいないですし、そういう点ではこの仕事はなくならないものだと思います。健康やそれがもたらす安心を提供し、できる限り必要としてもらえるように努めています。仮に医療制度というものがなくても普遍的なニーズというものは常に必要とされるのでその価値を提供し続けたいと考えています。
広報部:なぜ協賛していただいたのですか?
木下さん:一番のきっかけは、自分が大阪教育大学附属高等学校平野校舎の卒業生であり先生方からお声がけいただいたことです。それに加え、個人的にTEDを見ることがよくあり、そのプレゼンやカンファレンスの質の高さに感心していました。TEDx Hirano High Schoolがそんなスピーチイベントを高校生で開催するということ、それにあたってお金も自分で集めるんだということを知って応援したいと思いました。
広報部:学生に向けてメッセージはありますか?
木下さん:幅広く様々なことに挑戦してほしいです。TEDは基本的には英語で幅広いジャンルの方々がスピーチをしています。最先端は世界にあるのだから日本に閉じこもってないで、様々なことに刺激を受けて飛び出していってほしいですね。
広報部:今年度のテーマを聞いてどんな印象をお持ちになられましたか?
木下さん:最近の高校生は新たにチャレンジするのをためらい、ありのままの大切さに気づけていないところがあるように感じます。周りの目や自分がどうなっているかなんてのは気にせず、いろんなことに飛び出して自分を出していったらいいと思います
広報部:大切にしていることや、今年度のテーマとの一致点はありますか?
木下さん:私達は自然の摂理に反するようなことはしてはいけないと考えています。なぜなら、不自然なことは淘汰されてしまうからです。だから、自然の摂理の中で我々の事業をどのように世の中に合致させていくか、またそれらがプラスに働くものであるか、世の中に必要とされているものなのかと言うのが大切なのです。
じゃあ、世の中に必要とされるものって何なのか?自然の中で成りたっていて、自分の中で与える物が多かったらそれは必要とされていると言えるのです。つまりgive and takeよりも
giveが多い状態にできるものが世の中で必要とされているものなのです。
そのような中で人間同士のつながりやコミュケーションがないと幸福感は得られないし、これは科学的にも証明されています。結局、自分の存在価値を高め、自分自身を成長させて、周りに与えるものが多い状態にあれば自分も周りも幸福を感じることができる、これが私達が大切にしていることです。
広報部:普遍的なニーズに答えることの大切さや大人の人が考える「ありのまま」などについて詳しくお話を伺うことが出来ました。お時間を頂きありがとうございました。
皆さんもぜひTEDx Hirano High Schoolにご参加ください!




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